北部九州い~暮らしネットワーク

 私たちは、住宅かし保険に加盟し、地域密着で活動する建築会社で組織したグループです。

北部九州・山口エリアにお住いの皆様の住生活文化向上に貢献できるように、最新の住宅工法や住宅建材など、技術向上に努め、日々活動しています。

 *地域型住宅グリーン化事業ご活用のすすめ*

家を建てるにあたり、「長期優良住宅」や「ゼロ・エネルギー住宅」といった耐久性や省エネ性に優れた高性能住宅を検討される方も多いはず。 でも〝商品や工事などの費用が高額になりそう〟 と躊躇されていませんか?

そこでご紹介したいのが、国が推奨する 『地域型住宅グリーン化事業』 です。
環境に配慮した優良な木造住宅を対象としたもので、これらを新築・購入する場合、建築主に補助金が還元される事業です。

■『地域型住宅グリーン化事業』とは?

『地域型住宅グリーン化事業』とは、地域の木材を使った高性能な木造住宅を増やすことで、地場産業を活性化し、環境負荷を軽減していくことを目的とする国土交通省の施策です。地域における木造住宅の関連事業者が「グループ」をつくり、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・木造建築物の整備及び木造住宅の省エネ改修を促進し、これと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援する事業で、その対象となる住宅を地域の工務店で建築した際に補助金の支給を受けることが出来ます。

■『グループ』とは?

地域型住宅グリーン化事業における「グループ」とは、地域の中小工務店を中心に建材流通、製材、プレカット等の住宅生産に係る事業者で構成されています。グループでは、家づくりの考え方や性能、維持管理に関連する「共通ルール」を策定します。

※グループを公募した上で、地域型住宅グリーン化事業の活用が可能なグループとして国土交通省が採択を行います。

 

■【高性能住宅】新築のお得な補助金 活用ガイド
 /地域型住宅グリーン化事業 長期優良住宅・ゼロエネルギー住宅

地域型住宅グリーン化事業の基礎知識、
北部九州い~暮らしネットワーク グループの共通ルールと注意点、
補助金の申請方法、申請手続き・営業活動・省エネ推進のサポート体制のご紹介、について
なるべくわかりやすくご説明いたしております。
詳しくは、動画のご視聴 および 動画の説明欄にてご確認下さい。

<動画の目次>
・地域型住宅グリーン化事業とは?
・北部九州い~暮らしネットワーク グループ共通ルールと共通点
・補助金の申請方法と注意点
・まとめ

 

■補助対象住宅と住宅について

〇補助対象者
・住宅を新築する人
・新築住宅を購入する人

〇補助対象住宅
採択されたグループ内の地域型住宅の「共通ルール」等に則して、グループ(原木供給・製材・建材流通・設計・施工等の業者)により供給される住宅であること。

 

■補助対象住宅と補助金額について

北部九州い~暮らしネットワークでは、「長寿命型(長期優良住宅)」 と 「ゼロ・エネルギー住宅型」 の普及を推進しております。

①長寿命型(長期優良住宅)において、補助金活用実績が過去4棟以上の工務店の場合は、補助金額は「最大100万円/1棟あたり」となります。
②ゼロ・エネルギー住宅型において、補助金活用実績が過去4棟以上の工務店の場合は、補助金額は「最大125万円/1棟あたり」となります。
③地域材をグループ内共通ルールの使用割合以上に使用していた場合は、上記金額に、補助金額が「最大20万円/1棟あたり」加算される場合があります。
④三世代同居加算(30万円/1棟)につきましては、交付申請時に図面の確認後、該当する現場の場合、先着順でご案内させて頂きます。
⑤補助対象住宅の建築主が年度当初(令和3年4月1日)時点で40歳未満の場合、または、年度当初(令和3年4月1日)時点もしくは交付申請日時点で建築主が18歳未満の子供と同居している場合、30万円を上限に補助金が加算されます。(若者・子育て世帯加算)
※なお、③~⑤は併用できません。
⑥お申込みの際は、建築性能、契約、期間等の条件があり、抽選が伴うことがあります。
⑦採択グループの配分等により最大補助額にならない場合もございます。

 

■Q&A